効率的な学習方法
オンライン講座で効率よく合格を目指すために
ご自身でスケジュールを組み立てて、計画的に学習を進められる自信がない・・・。
そんな方も大丈夫!ぜひこちらの学習スケジュールサンプルを参考に学習を進めてみてください。
オンライン講座ならスキマ学習が叶うので、忙しい日々の生活の中にうまく勉強時間を組み込むことが可能です。
また、講義動画には学習の進捗状況が一目でわかる機能も付いているのでスケジュール管理もスムーズです。
プライベートも充実させながら、一緒に試験合格を目指しましょう!
学習方法について
学習は、インプット(覚える)とアウトプット(思い出す)をバランスよく繰り返すことで知識の定着につながります。
人間の脳は1日経つと記憶したことの74%を忘れてしまうと言われています。
そこで、インプット(記憶)したことをこまめにアウトプットすることにより、記憶が整理され定着していきます。
学習スケジュールサンプル
1日のスケジュール例
平日
バタバタしてしまいがちな平日は、スキマ時間で動画を視聴する「インプット学習」を中心に行いましょう。
休日
まとまった時間が確保しやすい休日は、問題演習などの「アウトプット学習」を中心に行いましょう。
各章の出題ポイント
全5章で構成される登録販売者試験は、厚生労働省が公開している「登録販売者試験問題作成に関する手引き」をもとに、各都道府県で問題が作成されます。試験の問題数は全部で120問です。
章によって難易度が異なるため、学習時間の配分を見誤らないよう注意が必要です。
--第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識-----------------------------------------------
出題数 20問 / 難度 ★
医薬品の本質やリスク評価、食品との相互作用や飲み合わせなど「医薬品の基本的知識」を問われます。
一般常識の範囲内で解ける問題がほとんどなので、学習に時間をかけすぎないことが大事です。
--第2章 人体の働きと医薬品-----------------------------------------------
出題数 20問 / 難度 ★★★
人体の臓器や器官、神経系など人体の構造と機能について出題されます。
文章だけではなかなか頭に入ってきにくい人体の構造は、これだけノートのイラストを見ながらイメージで覚えていくのが◎。
--第3章 主な医薬品とその作用-----------------------------------------------
出題数 40問 / 難度 ★★★★
出題数が40問と多いことが特徴です。
医薬品の成分名や効果、特徴などが問われるため、覚える用語が多く、最もつまずきやすい章です。初めからすべての成分名や特徴を丸暗記しようとせず、問題演習を繰り返しながら少しずつ頭に入れていく方法がおすすめです。
--第4章 薬事関係法規・制度-----------------------------------------------
出題数 20問 / 難度 ★★★
「医薬品医療機器等法」の条文のほか、添付文書への記載項目、医薬品の分類やリスク区分、医薬品の販売許可、適正な販売方法などについて出題されます。法律の条文は苦手意識を感じる方も多いですが、出題ポイントを押さえれば怖くありません。
--第5章 医薬品の適正使用・安全対策-----------------------------------------------
出題数 20問 / 難度 ★★
「医薬品の添付文書の読み方」など医薬品の適正使用に関する内容を中心に出題されます。4章と関連する部分が多く、3章で学んだ成分名や特徴と絡めながら学習していくと効果的です。