合格者の声
EメールやFAX等でいただいた合格報告から一部抜粋して、掲載しています。

無事合格いたしました。
6月中旬に公開講座を受講し、本日合格発表があって無事合格しました。
講座で出たお話しや考え方などを逐一テキストに記入し、なるべく自宅で勉強する際に思い出せる材料としていました。
試験までの間、毎日1時間でも2時間でも勉強するように心がけ、土日は3~6時間ほど学習しました。
自宅では集中が続かないと思い、図書館やインターネットカフェで精選問題集と過去問の繰り返しでした。
(意識したのは人の忘却曲線で、何度かやった過去問も数日後にもう一度やるなど・・)
試験当日、周囲の受験者を見ると市販の分厚い参考書を読み直したりする受験者が大勢いて、正直なところ
(あと数分で試験が始まるのに、要点がまとまっていない参考書だと大変だろうな)と思いました。
印象に残っていた市販の参考書の人の受験番号は、合格者一覧にありませんでした・・・。
試験問題は過去問で見たことがあるものと、精選問題で見たことあるものが大半でした。
試験後に読み返すと「ああ!やっぱり!精選問題で出た問題に似ている!」といった具合でした。
(ただし、職長教育の問題は初見でした。令和5年に法令改正がされているので、余裕があれば最近の法令改正まで
アンテナを拡げるとさらに得点につながるかなと思います)
苦手科目は「労働生理」と「有害業務全般」でしたが、繰り返し学習する内に、むしろ得意になっていました。
これから受講・受験される方は「苦手科目だから・・・」と諦めず、繰り返し学習して得点源にするべきだと思います。
何故なら、労働生理はひっかけ問題が一目で分かる事が多いですし、有害業務は出るところが大体絞れるからです。
合格するまでは大変ですが、安全に関わる大切な事なのでしっかりと学習し、業務に活用していきます。