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お知らせ

特典冊子<まずはこれだけ!安全衛生の実務シリーズ>のご案内

下記の講習をご受講いただいたみなさまに、受講特典として弊社オリジナルの冊子、
「まずはこれだけ!安全衛生の実務シリーズ(全6種)」のうちいずれか1冊を進呈いたします

■安全管理者選任時研修
■安全衛生推進者・衛生推進者養成講習
■化学物質管理者講習
■保護具着用管理責任者教育

※お渡しする種類は講習ごとに異なり、ランダムでの配布となります。
※オンライン形式ではデータでの配布となります。

以下より各冊子のサンプルページもご覧いただけます。

各冊子の内容について

労働災害発生時の実務

労働災害はあらゆる職場で発生する可能性があり、一度災害が起これば労働者の生命や健康に重大な影響を及ぼすだけでなく、 企業活動にも大きな損失をもたらします。
本冊子では、労働災害が発生した際に企業として取るべき実務対応の要点を法令上の義務と現場での実践の両面から整理し、 具体的に解説しています。
万が一の事態にも慌てることのないよう、日頃からの備えと体制整備にご活用いただける一冊です。


化学物質管理者の実務

化学物質は、製造業や研究開発部門をはじめ多くの職場で日常的に使用されています。
しかし、取り扱いを誤れば労働者の健康障害や環境汚染につながるおそれがあり、適切な
管理がなされていないことで、 労働災害や法令違反が発生するケースも少なくありません。 本冊子では、化学物質管理者に求められる知識と実務対応を法令に基づいてわかりやすく
解説しました。
制度の概要から現場での実践ポイントまでを整理した、日々の管理業務にお役立ていただける一冊です。


保護具着用管理責任者の実務

職場における安全確保のためには、設備面の改善や作業方法の見直しに加え、個人用保護具(保護メガネ・防塵マスク・安全靴など)の 適切な使用が欠かせません。
特に、化学物質や騒音、高温物との接触といったケガ等のリスクが残る作業環境では、
保護具の着用が最後の防衛手段として 極めて重要な役割を果たします。
本冊子では、保護具着用管理責任者に求められる役割とその実務について、法令上の要点から現場での運用方法まで体系的かつ実践的に解説しています。
現場で保護具の管理を担う方々が、適切な対応を行えるよう支援するための手引きとして
ご活用いただける一冊です。


安全衛生委員会の運営実務

一定の人員規模に該当する事業場で設置が義務付けられている、安全衛生委員会や衛生委員会。これらは労働災害を防止し、労働者の安全と健康を守り快適な職場環境を整えるといった労働安全衛生の目的を実現する上で、重要な役割を果たしています。
本冊子では、事業者が安全衛生委員会等を適正かつ効果的に運営するための要点を具体的かつ実践的に解説しています。
職場における安全衛生委員会等の活性化や、その目的達成につながる一冊です。


ストレスチェックの運用実務

近年、日本社会におけるメンタルヘルス不調は増加傾向にあり、企業においても労働者のメンタルヘルスへの対応が重要な課題となっています。
現行法ではストレスチェック制度の実施が義務付けられているのは労働者数50名以上の事業場のみとされていますが、前述のような背景を受けた労働安全衛生法の改正により、今後は50名未満の事業場においてもストレスチェック制度の実施が義務付けられることになりました。
本制度の目的は、労働者自身がストレス状況に気づき、必要に応じた対処を促すこと等によって、メンタルヘルス不調を未然に防止することにあります。
本冊子は、実際に制度運用を担う実務担当者の方々がストレスチェック制度を適切かつ円滑に実施できるように、制度の概要から準備・実務手順・留意点までを体系的にまとめた1冊です。


リスクアセスメントの実務

リスクアセスメントは、労働災害の未然防止を図るための重要な手法です。また、法令上の努力義務(※)であると同時に、 企業が果たすべき「安全配慮義務」の具体的な実践手段でもあります。
本冊子は、企業においてリスクアセスメント制度を導入・運用する労働安全衛生の実務担当者を対象とし、 その具体的な実施手順と運用上の留意点をわかりやすく解説することを目的とした一冊です。

※リスクアセスメントは労働安全衛生法第28条の2において努力義務として定められています。
ただし、化学物質のリスクアセスメントは労働安全衛生法第57条の3により義務として定められています。

個別購入について

本冊子は個別でご購入いただくことも可能です。
ご希望の方は下記のボタンよりお申込書をダウンロードいただき、 必要事項をご記入の上メールまたはFAXにてお申込みください。