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よくあるご質問衛生管理者に関してお寄せいただく、よくあるご質問をまとめております。


| 受験申込等 | 受験資格 | 受験種別 |

受験申込等

受験願書の請求や、受験に関する質問はどこに問い合わせればいいですか?
受験願書の請求や、試験に関するお問い合わせは受験予定地の公益財団法人安全衛生技術試験協会にお問い合わせ下さい。
ウェルネットで受験申込手続き代行を行っていますか?
ウェルネットでは受験申込手続き代行は行っていません。万一の事故防止のため、受験手続は受験されるご本人様に行っていただいておりますのでご理解のほどお願い致します。
衛生管理者試験に免除科目制度はありますか?
船員法による衛生管理者適任証書の交付を受けた者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者は「労働生理」の科目が免除されます。
現在は上記以外の免除科目制度はございません。
参考までに以下の者は、衛生管理者の資格を予め有していますので衛生管理者試験を受験しなくても事業場において衛生管理者として選任されることができるようになっています。
 ・医師
 ・歯科医師
 ・薬剤師の有免許者
 ・保健師の有免許者
 ・労働衛生コンサルタント
 ・特定大学等の学科を専攻、卒業した者で特定の労働衛生に関する全ての学科を履修した者
出張特別試験とは何ですか?
衛生管理者試験は通常、公益財団法人安全衛生技術試験協会の全国7箇所の安全衛生技術センターで毎月試験が行われていますが、試験会場が全国で7箇所しかないため、1年に1~2回を各都道府県に試験会場を設置して行われる試験のことを出張試験と呼んでいます。
都道府県ごとの出張試験はいつ、どこで行われるのですか?
出張試験の日程は公益財団法人安全衛生技術試験協会のホームページでご確認いただけます。
出張試験の申込方法はどうすればいいですか?
都道府県単位で行われる出張試験の「出張特別試験案内」「免許試験受験申請書」は各地区ごとに作成されており、受験を希望する地区の労働基準協会(連合会)、または公益財団法人安全衛生技術試験協会各センターで入手して試験申し込みを行って下さい。受験申請書の提出先、受付期間等も、各センターで実施する試験と異なりますのでご注意下さい。詳しくは公益財団法人安全衛生技術試験協会のホームページで確認ができます。
受験料はどのように納付すればいいのですか?
「免許試験受験申請書」に綴り込まれた払込用紙を必ず使用して最寄の郵便局又は銀行で払込手続きを行います。「振替払込請求書兼受領書」は領収証に代わるものですので大切に保管して下さい。払込用紙の5連のうち右の2片について、領収印を確認し、「振替払込受付証明書(お客様用)」を受験申請書の所定欄に貼付して受験申し込みを行うことになります。
合格発表はいつ、どのように行われますか?
試験結果は、安全衛生技術センターより郵送にて「免許試験合格通知書」又は「免許試験結果通知書」が送付されます。また、安全衛生技術センターの掲示板でも、合格者の受験番号が掲示されます。

受験資格

受験資格にはどのようなものがありますか?
受験資格の詳細は「衛生管理者とは」のページでご確認下さい。
事業者証明書とはどのようなものですか?
受験資格のひとつとして必要となる労働衛生の実務経験を事業者等が証明した書面のことです。事業者等とは事業場を代表する者(社長、支店長、工場長、市長等)または、業務経験を管理する部門長(人事部長、総務部長等)をいいます。
事業者証明に必要な実務経験にはどのようなものがありますか?
以下の13項目があります。
 1.健康診断実施に必要な事項又は結果の処理の業務
 2.作業環境の測定等作業環境の衛生上の調査の業務
 3.作業条件、施設等の衛生上の改善の業務
 4.労働衛生保護具、救急用具等の点検及び整備の業務
 5.衛生教育の企画、実施等に関する業務
 6.労働衛生の統計の作成に関する業務
 7.看護師又は准看護師の業務
 8.労働衛生関係の作業主任者としての業務
 9.労働衛生関係の試験研究機関における労働衛生関係の試験研究の業務
 10.自衛隊の衛生担当者、衛生隊員の業務
 11.保健所職員のうち、試験研究に従事する者の業務
 12.建築物環境衛生管理技術者の業務
 13.その他
これらのいずれか1つ又は複数を選択して○を付けることで事業者等が証明致します。
労働衛生の実務とは、具体的にはどういう実務のことですか?
事業者証明に記載の実務内容をもとに、一般的な事例をご紹介します。
1.健康診断実施に必要な事項又は結果の処理の業務
  ・会社の定期健康診断の運営業務・運営補助業務
2.(省略)
3.作業条件、施設等の衛生上の改善の業務
  ・職場の業務改善提案(衛生に関するものに限る)
  ・作業方法や作業時間の改善変更、職務の見直しの業務
  ・事業場内施設、設備の清掃や手入れ業務
  ・随時清掃、定期清掃の業務
4.省略)
5.衛生教育の企画、実施等に関する業務
  ・衛生教育の講師業務
  ・衛生教育の社内通知業務 等
ご自身の従事されている職務内容が該当するかどうかは、安全衛生技術センターへお問い合わせ下さい。
労働衛生の実務に従事した期間とはどういうことですか?アルバイトなども含まれますか?
「事業者証明に必要な実務経験」の内容の業務に実際に従事した期間のことを指し、正社員、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託社員などの名称は一切問いません。

受験種別

前職での実務経験は受験資格になりますか?
前職の実務経験も受験資格になります。実務経験の期間が、2か所以上の事業場の勤務年数を合算しなければならないときは、それぞれについて事業者証明が必要になります。
卒業証書の写しに必要な原本証明とは何ですか?
受験申請時に卒業証書の写(コピー)を添付書類として提出する場合には、その裏面又は余白に事業者が卒業証書の原本と内容が相違ないことを証明する原本証明が必要となります。受験者が事業者に対して卒業証書の原本とその写しを一緒に提出し、原本と相違ないことを証明してもらうことになります。もし、事業者から原本証明が得られないときは資格を与えた機関、近くの労働局又は労働基準監督署に原本と写しを持参すれば証明を受けることができます。また、安全衛生技術試験協会本部、各センターでも証明を受けることができます。
第1種と第2種のどちらを受験したらよいでしょうか?
第1種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。第2種衛生管理者免許を有する者は、情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など有害業務と関連の薄い一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができるようになっています。現在勤務されている事業場の業種や今後、勤務される可能性のある事業場の業種を考慮してどちらかを選択されるとよいでしょう。
第2種免許を持つ者が1種試験を受験するにはどうしたらいいですか?
第2種衛生管理者免許を有する者に対して『特例第1種衛生管理者免許試験』が用意されています。第2種衛生管理者免許の写しを添付して受験申請を行います。
最初に第2種免許を取得してから第1種試験を受験した方が簡単ですか?
最終的に第1種免許を取得されることが目標であるならば、最初から第1種試験を受験されることをウェルネットではお勧めしています。というのは、第2種免許を取得してから、特例第1種免許試験を受験すると、有害業務に係る科目だけで合格基準の60%以上の得点を確保しなければならず、合格に向けてのハードルがやや高くなると考えられるからです。(最初から第1種衛生管理者試験を受験されると科目全体で60%以上を確保すればよく、受験生の方が一般に苦手とされる有害業務に係る科目が仮に40%以上の得点であっても合格できるからです)。

| 申込手続き | 受講者変更、キャンセル・日程変更 | 振込み関係 |

申込手続き

申込から受講までの手順を教えて下さい。
申込みからご受講いただくまでに4つのステップの手続きがございます。詳しくはこちらでご確認下さい。.
受験資格のない者でも講座受講できますか?
当社の講座は受験資格がない方でもご受講いただくことができます。講座自体に受講資格は設けていません。
特例1種の受験対策講座はありますか?
特例1種の受験対策講座は、2日間の公開講座カリキュラムのうち、2日目の午後(有害業務)のみ受講となります。また、DVD講座もご用意しております。詳しくはこちらをご確認下さい。
2日続けて受講ができません。分けて受講は可能ですか?
公開講座の1日目と2日目を分けて別日程で受講することは、お席をそれぞれ確保しなければならないためにお断りしております。どうしても、予定が合わない場合には、公開講座を受講された方だけに販売しております科目別DVDをお求めの上、ご自宅で学習されることをお勧めしています。
講座日程が自分のスケジュールとどうしても合わないのですが、どうすればいいですか?
公開講座の日程で受講が困難なお客様に対して、DVD講座をご用意いたしておりますので、ご検討下さい。DVD講座はこちらよりご確認下さい。
都合により公開講座を受講できないのですが、教材のみを廉価で購入することはできますか?
講座にご受講いただけない場合の教材のみの販売は行っておりません。恐れ入りますが、DVD橋座をご検討下さい。
講座の直前に申し込みしたいのですが、かまいませんか?
事務手続き上の都合により、講座開始日の1週間前に申込を締め切りとさせて頂きます。ご了承下さい。
ホームページで残席欄に○のついた講座は、まだ申し込みできるということですか?
お申し込みが可能です。
<表示例>
  ○ … 残席あり
  △ … 残席数5席未満
  × … 残席なし
但し、お申込受付は、先着順とさせて頂いております。お申込みのタイミングによってはお席を確保できない場合がございます。その際は、こちらからご連絡させて頂きますので、予めご了承下さい。
申込後に申込を受付けた旨の連絡はありますか?
インターネットでお申し込みの場合は、お申し込み後に「お申込み受付のお知らせ」メールを送信致します。なお、お客様のメール環境等でメールを受信できない場合もございます。メールが届かない場合は、お手数ですが当社までご連絡下さい。
FAXでお申込の場合は、ご記入頂いたFAX番号へ、翌営業日18時までにお申込み受付のお知らせを送信致します。お客様の通信状況等により、FAXが届かない場合がございます。その場合、お手数ですが弊社までご連絡下さい。FAX番号の記載がない場合のご連絡は致しておりません。
インターネットによるお申し込みの場合もFAXによるお申し込みの場合も受講料をご入金いただいた後で、当社に「入金確認メール」をお送りいただく手続きとなっており、当社で入金確認ができますとEメールにて入金確認させていただいた旨のご連絡を差し上げております。
受講証はいつ頃送られてくるのですか?
講座の受講証(会場略図含む)、講座開催日の1週間前を目安に記載のメールアドレスにお送り致します。記載のない場合はFAXにて、いずれの記載もない場合、もしくは記載内容が不明瞭な場合は郵送致します。なお、実務セミナー等は、全ての受講者へ講座開始日の1週間前を目安に郵送致します。
申し込んだ講座が実施されないこともあるのですか?
原則として予定した講座が実施されないことはありません。ただし、地震や風水害などの自然災害や交通機関の長期的な停止状況(事故やストライキ等)等の特殊事情により実施できない場合があります。この場合は、お申込者へ「中止」の旨のご連絡をいたします。やむなく事前連絡ができない場合も想定されますので、こうした特殊事情が発生していると予見される場合は、講座当日の朝に事務局宛に実施の可否をご照会下さい。

受講者変更、キャンセル・日程変更

申込後に日程変更やキャンセルができますか?
講座開始日の1週間前までであれば、講座の日程変更およびキャンセルは自由に行えます。講座開始日の6日前以降の場合は、キャンセル規定に基づきキャンセル料を頂戴致します。
ご連絡は、問い合わせフォーム、お電話にて承っております。その際に、「受講種別、受講日、受講地域、お申込みの受講者名、変更後の日程もしくはキャンセル」の旨をお知らせ下さい。
なぜキャンセル料がかかるのですか?
講座のお申込みに伴い、お席の確保、受講証発行手続事務、お客様の個人情報の管理、教材の準備等の一定の事務及び経費が発生するため、キャンセル規定を設け、講座をキャンセルされたお客様にその経費の一部をご負担頂いております。
急遽出席できなくなりました。代わりに別の参加者の受講はできますか?
講座開始日の前日までであれば、代わりに参加される方のお名前をご連絡いただくことで、受講が可能です。また、受講者変更はキャンセル料がかかりませんので、ご安心下さい。ご連絡は、問い合わせフォーム、お電話にて承っております。その際に、「受講種別、受講日、受講地域、お申込みの受講者名、代わりに参加される方の受講者名」をお知らせ下さい。

振込み関係

請求書や領収証は発行していただけますか?
インターネット申込の場合、請求書は「お申込み受付のお知らせ」メールを送信後、別途翌営業日18時までにメールにて発行します。なお領収証は希望される場合のみ下記方法にて発行いたします。
FAX申込の場合、請求書および領収証は希望される場合のみ、下記方法にて発行します。
尚、実務セミナー等は、請求書および領収証は希望される場合のみ、郵送にて発行します。

申込方法 支払方法 メールアドレスの記載有無 本体価格(税抜) 請求書 領収書
インターネット クレジット 有り
※インターネットからのお申込みでメールアドレスの記載のない場合は、お申込みできません。FAXにてお申込み下さい。
すべて メール メール
銀行振込
郵便振替
代引き
5万円未満
5万円以上 郵送
FAX 銀行振込
郵便振替
代引き
有り 5万円未満 メール メール
5万円以上 郵送
無し すべて 郵送

※領収証は、本体価格が5万円以上の場合、収入印紙の貼付が必要なため郵送にて発行します(クレジット決済を除く)。
請求書や領収証はどのように発行請求すればいいですか?
インターネット申込の場合、すべてのお申込みに対して、請求書は「お申込み受付のお知らせ」メールを送信後、別途翌営業日18時までにメールにて発行します。領収証の発行を希望される場合は、お申込フォームの所定欄にて「発行希望」とし宛名を選択下さい。
尚、実務セミナー等は、インターネット申込であっても、請求書および領収証は希望される場合のみ発行します。そのため、お申込フォームの所定欄にて「発行希望」とし宛名を選択して下さい。
FAX申込の場合、請求書および領収証は希望される場合のみ、所定欄にて「希望する」とし宛名を選択して下さい。
振込み用紙は送ってくれますか?
振込用紙のご用意はございませんので、お手数ですが金融機関窓口又は郵便局窓口に備え付けの振込用紙等をご利用の上、お振込み下さい。
請求書到着後1週間後に振込み予定です。FAX申込書の入金予定日にはどのように記載をすればいいですか?
入金予定日には、「請求書到着後1週間後」とご記入下さい。
入金予定日はあくまで予定として伺い、弊社における入金確認の目安とさせていただいております。なお、お振込みは受講日の1週間前までにお願い致します。
お申込み時に指定した振込方法を変更してもかまいませんか?
変更して頂いて構いません。また、弊社への連絡は不要です。
当日に会場にて講座代金を支払ってもいいですか?
講座代金を当日会場でお支払いいただくことはできません。講座代金は、講座座開始日の1週間前までにお振込み又はカードにてお支払い下さるようお願い致します。

| 講義レベル | 講師 | 内容等 | 教材 | 受講要領 | 合格完全保証制度 |

講義レベル

初めて学習する内容ですが、事前知識がなくても理解できますか?
当社の講座は、もともと初学者向けとなっております。また、長年、受験指導に携わる中で、初学者の方の疑問点や不安を解消できるようカリキュラムを設定しておりますので、事前知識がなくても理解して頂けます。もちろん、個人的な受け止め方の相違はあるかもしれませんが、これまでの受講者の方から収集した受講後アンケートでも講義レベルが高すぎるといった声はほとんどありませんので、ご安心下さい。
受講後何日後に本試験を受けるのが望ましいですか?
ご自宅で第1種の場合は最低30時間、第2種の場合は最低20時間の問題演習を行っていただく時間が確保できる日数を考慮して、試験日を設定されるよいでしょう。特に、受講されてから何日後というのは、個人のライフスタイルが相違していることから一概に言えません。
講座に参加する前に自宅学習(予習)は必要ですか?
当社では予め予習して講座にご参加いただくことをお勧めしていません。なぜならば事前の予習は出題されない箇所まで時間をかけて勉強しまう傾向にあり、必ずしも効率学習につながるものではないからです。当社の講座を聴いて受験上のポイントを知ってから学習をスタートさせたほうが効率学習につながると考えています。
講座受講後の復習はどのように行ったらいいですか?
復習は問題演習が中心となります。
以下の方法による学習方法をお勧めしています。
<復習の手順>
[手順1]
精選問題集を解き、解答・解説を確認する。
[手順2]
間違った箇所や解説を読んでも理解できない箇所は、これだけノートで確認する。
[手順3]
これだけノートで理解できない場合は、丸わかりテキストの該当箇所を読んで理解する。
[手順4]
精選問題集を解いた後は、直近の公表問題を解く。
※手順1から4を繰り返す。
[手順5]
調査受験情報を解く。

講師

ウェルネットではどんな方が講師となっているのですか?
講師には、労働安全衛生の実務経験豊富な中小企業診断士、労働安全コンサルタント、社会保険労務士等の有資格者が担当致します。
教える講師によって内容は変わりますか?
講師によって講義内容が異ならないよう、当社では講師養成研修(『講師養成プログラム』という。)を定期的に行っており、講義内容の標準化に取り組んでいます。講師の話し方など個人的な特徴を除き、講義内容は全国どこの講座をご受講いただいても変わりません。詳しくはこちらをご覧下さい。

内容等

講義はどのように進められますか?
講義は受験上のポイントを要約した「重点整理これだけノート」を解説する形で進められます。「重点整理これだけノート」では覚えやすい語呂合わせなどを紹介しており、暗記が苦手な方にも好評を得ています。また、実際に出された問題を紹介し講義解説と結びつけることで、自宅学習(問題演習)が効率的に行えるように指導します。
講義内容の質問はどのように受付けていただけますか?
講義時間中のご質問は講義進行上の都合によりご遠慮いただいておりますが、ご質問がある場合は休憩時間、講義終了後の時間をご利用いただき担当講師に直接お尋ね下さい。
尚、DVD講座においては、ご質問がある場合は、質問票に質問内容を記載いただき、FAX又はEメールにてウェルネットまでご質問をお寄せいただくようになります。できるだけ速やかにご質問に回答させていただいております。
講義で分からなかったことを後日質問できますか?
当社受講生の方のご質問は合格されるまで受付けています。ご質問の方法はEメール(jimukyoku@wellnet-jp.com)やFAX(03-6380-1513)にて講師管理課宛にお願いいたします。1~2日で回答を返信いたします。試験日が近いなどお急ぎの場合はお電話でも受け付けていますが、事務局に当日講師不在の場合は折り返しの回答とさせていただくことがございます。予めご了承下さい。
合格率86.2%は本当ですか?
本当です。当社では衛生管理者試験の受験指導を全国の公開講座と企業研修という形で行っています。全国の公開講座においては、受験番号が個人情報ということもあり、完全な状態で情報収集を行うことが困難であるため、受験者の受験番号の情報収集が可能な企業研修に限って合格率を算出しています。よって、ホームページの中でもお知らせしているようにこの合格率は1995年から2018年8月の企業研修による実績となります。全国の公開講座と企業研修では同一の受験指導を行っており、公開講座においてもほぼ同様の実績が出ているものと受け止めています。
公開講座とDVD講座のそれぞれの長所・短所を教えて下さい。
 
公開講座
DVD講座
利点 ・出題傾向の変化等を踏まえたタイムリーな講義が聴ける
・不明点はすぐ講師に質問できる
・他の受験生のモチベーションが伝わり、動機づけられる
・都合のいい時間に聴講できる
・繰り返し聴講できる
・居住地に関係なく受講できる
・公開講座のように日程調整する必要がない
欠点 ・講座開催日程に自分の都合を合わせなければならない
・地域的、時間的な事情により参加できない場合がある
・モチベーションの維持が困難
・質問回答に時間が掛かることがある
・他の受験生のモチベーションが伝わらない

教材

教材はどのくらいの頻度で改訂しているのですか?
ほとんどの教材の見直しは原則として四半期に一回(3ヶ月に1回)の割合で行っております。この見直しにより教材の微修正を行い、丸わかりテキストや精選問題集、これだけノート等の主教材の大改訂は概ね1年毎に行っております。また、直近の出題傾向に対応するため「調査受験情報」という資料をご用意いたしており、この資料は出題傾向が変化する都度、随時改訂いたしております。当社では常に新しい出題傾向に対応すべく教材の製作には細心の注意を払っておりますのでどうぞご安心してご受講下さい。
法律の改正には随時対応をしていますか?
法改正内容にはきちんと対応しております。弊社では法改正がある都度、教材を見直し・修正をかけておりますのでご安心下さい。
教材を講座開始前に事前に自宅等に送ってもらうことはできますか?
教材は講座当日に会場受付にて配布しており、事前発送は行っておりません。事前発送を行っていない理由は、弊社では衛生管理者試験の出題傾向の変化にタイムリーに対応させていただいており、教材の事前発送をいたしますと講座当日に配布する教材と一部内容が異なってしまう恐れがあるためです。何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
書店で購入した問題集なども勉強した方がいいですか?
あれこれと学習教材の手を広げることはお勧めできません。弊社の教材をまずはしっかりと学習して頂き、それでも学習時間に余裕がある場合に市販の教材で学習されると良いでしょう。弊社では弊社講座に受講いただいた場合、市販教材は「原則として必要なし」と考えています。
教材をなくしてしまったのですが、再配布してくれますか?
ご本人様の責めに帰すべき理由による場合は、大変恐縮ですがご購入(有料)頂いております。また購入可能な期間は、受講終了日より4ヶ月以内とさせて頂きます。教材代金や購入方法については、お問い合わせ下さい。

受講要領

当日持参するものは何ですか?
当日は、受講証、筆記具及びノートなどのメモを取れるものをご用意下さい。教材は、講座当日にお渡し致します。尚、講義をお聴きいただく際に、赤や青などの色のついたボールペンや蛍光ペン(マーカー)などをご用意いただくと重要箇所にマークすることに役立ちますので持参されることをお勧め致します。
朝、何時から会場に入れますか?
開室は9時からとなります。講座開始の5分前までにはご着席下さい。
講義を録音したり、撮影してもいいですか?
講義内容の録音は著作権保護の観点及び講義中の録音操作により他の受講者の集中力を削ぎ、ご迷惑がかかる恐れがあることからご遠慮頂いております。また、写真撮影についてもできません。悪しからずご了承下さい。

合格完全保証制度

本試験を受ける前に、もう一度無料で受講することは可能ですか?
当社の講座を受けて試験に不合格であった場合は、合格完全保証制度を利用して再度無料で受講ができますが(一定の要件あり)、受験をされていない場合には、無料で再度受講することはできません。
試験に不合格だった場合に、受験対策講座を無料で再度受けることはできますか?
弊社では、不合格となった方の合格をサポートする「合格完全保証制度」を設けています。こちらは、弊社の衛生管理者公開講座を受けられた方で、万が一、合格を逃がされた場合に、もう一度、衛生管理者公開講座を無料で受講できる再受講制度です。なお当制度の利用は、講座受講日から4ヶ月以内に開催される講座に限らせて頂きます。
合格完全保証制度の申込み手続きについて教えて下さい。
次のとおり、FAX及びインターネットより受付致します。
<お申込み手順>
お申込みは、FAXもしくはインターネットより受付致します。
合格完全保証制度によるお申込は、原則として講座開講日の1週間前までとさせて頂きます。

【FAX申込の場合】
①公開講座申込書を弊社ホームページよりダウンロードして下さい。公開講座申込書には必要事項を記入し、「合格完全保証制度利用」と欄外の余白にお書き下さい。
②衛生管理者試験の「試験結果通知書」の葉書のコピー(受験日や点数が記載されている面のコピー)を、公開講座申込書に添えてFAXにて送信して下さい。

【インターネット申込の場合】
※合格完全保証制度専用の申込フォームはございません。
そのため、お申し込み後に送信される「お申込受付のお知らせ」メールには、講座代金が掲載されます。予めご了承下さい。
①通常の公開講座申込のページから、受講日等をご選択の上、お手続き下さい。なお、備考欄に「合格完全保証制度利用」と必ずご入力の上お申込み下さい。
この記載がない場合は、通常どおり、講座代金を申し受ける場合がございますので、必ずご入力下さい。
②衛生管理者試験の「試験結果通知書」の葉書のコピー(受験日や点数が記載されている面のコピー)を、申込手続きされた当日中にFAXもしくはメールにて送信して下さい。
DVDコースでも合格完全保証制度はありますか?
DVD講座は何回も繰り返してDVDを視聴可能なことから、合格完全保証制度はご用意いたしておりません。万一、不合格となった場合には、再度DVDを視聴し、徹底して問題演習を行って下さい。
実務について教えてくれる講座はありますか?
弊社では、衛生管理者として初めて業務に従事する方の初任時教育として、また衛生管理者として5年以上業務に従事する方の定期教育として 「衛生管理者実務・実践講座(能力向上教育・法定講習)」を開催いたしております。詳しくはこちらをご確認下さい。
ウェルネットは他にどんなことをしている会社なのですか?
弊社は、経営コンサルタント業、各種資格取得講習会の開催を営む会社です。会社概要をご覧下さい。
ウェルネットの個人情報保護対策を教えて下さい。
弊社では、平成19年12月1日より個人情報マネージメントシステムを導入・運用開始いたしており、お客様の個人情報について個人情報保護法に基づいて適切に保護させていただいております。また現在、一般財団法人日本情報経済社会推進協会のプライバシーマークを取得しております。弊社の個人情報保護方針はこちらにてご確認下さい。.
「お申込み受付のお知らせ」メールが文字化けして到着しました。 どのように修正したらいいですか?
メールはエンコード(符号化)されて送受信しますが、送信側と受信側でエンコードの設定が異なると文字化けします。 代表的なメールソフトである「Outlook」を例に、受信した文字化けメールの修正方法をこちらでご紹介しますので参考になさって下さい。