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登録支援機関運営実務セミナー(受講特典:管理帳票類の記入例付きひな形CD)

平成30年12月8日、第197回国会(臨時会)において「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が成立し、同月14日に公布されました(平成30年法律第102号)。また、外国人技能実習生で2号技能実習を修了した者を新たな在留資格「特定技能1号」として労働に従事させることができるようになりました。
当セミナーでは、特定技能制度への理解や登録支援機関の役割を踏まえ、登録支援機関が登録を受けた後に行う、登録支援機関の実務について解説いたします。
また、受講特典といたしまして、弊社独自の「管理帳票類の記入例付きひな形CD」を贈呈いたします。登録支援機関として備えておく帳票類は複数あるため、ぜひこのひな形をご活用下さい。
※当講習は、株式会社ウェルネット、株式会社アプエンテによる共同開催となります。

開催日

10月9日(水) 10:00~16:00
11月7日(木) 10:00~16:00
※いずれも同内容で実施します。

開催場所

西武新宿駅前ビル8階   → 地図
(東京都新宿区歌舞伎町2-46-3)
※JR新宿駅西口徒歩9分、西武新宿駅北口徒歩2分

講座代金(教材費・消費税込み)

お一人様 36,300円(本体価格33,000円 消費税3,300円)
※消費税率10%の価格です。増税が施行されない場合、
差額分を返金させていただきます。

講師 

株式会社ウェルネット専任講師 廣瀬 幹

行政書士 

外国人技能実習制度と入管法など外国人雇用の法務を得意とする。外国人のビザ取得支援や監理団体の立ち上げ、外部監査に携わるかたわら、外国人建設就労者を受け入れる監理団体・受入企業への巡回指導を行う。受講生からは、とてもわかりやすい講義で、難しい内容がよくわかったという評価を最も多く得ている。

特典

管理帳票類の記入例付きひな形CD

【ひな形CDの内容】
◆特定技能所属機関の必要書類
 〇特定技能外国人の管理簿
  ① 特定技能外国人の名簿
  ② 特定技能外国人の活動状況に関する帳簿
 〇支援の実施状況に係る文書
  ③ 支援実施体制に関する管理簿
  ④ 支援の委託契約に関する管理簿
  ⑤ 支援対象者に関する管理簿
  ⑥ 支援の実施に関する管理簿
◆登録支援機関の必要書類
  ⑦ 支援実施体制に関する管理簿
  ⑧ 支援の委託契約に関する管理簿
  ⑨ 支援対象者に関する管理簿
  ⑩ 支援の実施に関する管理簿

カリキュラム

※都合により、カリキュラムの一部を予告なく変更する場合がございます。

Ⅰ 入管法改正について
  1、特定技能制度の概要
     〇特定技能は何故作られたのか
     〇受入れ業種・時期・人数について
     〇在留期間について
     〇特定技能をめぐる法律の仕組みについて

  2、特定技能 1 号、2 号と他の在留資格との違い
    〇制度趣旨の違い
    〇取得に必要となるレベルの違い
    〇日本語能力 / 滞在の上限
    〇家族の帯同 / 受入れ業種

  3、特定技能制度の詳細
    〇一般的な受入れのイメージ
    〇特定技能雇用契約
    〇特定技能所属機関が守るべきこと
    〇支援計画の適正な実施
    〇登録支援機関
    〇外国人との接し方

Ⅱ 登録支援機関の事業運営の実務について
  4、登録支援機関の登録申請
    ○技能実習制度との性格の違いについて
    ○必要書類一覧

  5、外国人の在留資格申請
    ○在留資格申請の種類の違い
    ○申請取次について
    ○申請にあたって注意するポイント
    ○必要書類一覧

  6、入国管理局への届出
    ○所属機関の届出
    ○登録支援機関の届出

  7、管理帳票について
    ○管理帳票の種類について
    ○登録支援機関の管理帳票
    ○所属機関への指導の仕方

  8、面談について
    〇特定技能所属機関に対する面談の意義
    〇事前準備
    〇面談の具体的なポイント
    〇面談後の対応


セミナーのチラシ(PDF)はこちらをご覧ください

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