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ウェルネットの企業研修(講師派遣)
安全衛生関係

化学物質のリスクアセスメント研修

平成26年の改正労働安全衛生法により、化学物質のリスクアセスメントが義務化されました。今後は化学物質を使用している全ての事業者が、リスクアセスメントを実施しなければなりません。当研修では、リスクアセスメントの具体的な手法をグループワークを通して身に着けることはもちろん、「なぜリスクアセスメントが必要なのか」という導入・実施の本質的な意義や事業者責任も伝えることで、会社において自主的かつ継続的にリスクアセスメントを実施できる体制を構築します。

【対象業種】 製造業など化学物質を取扱っている全ての業種

【受講対象者】 衛生管理者、労働安全衛生担当者

【教育訓練技法】 講義法・討議法・視聴覚法

【最適受講者数】 5~30名

【カリキュラム】
  1. 労働安全衛生法の改正
  2. 労働者の危険有害化学物質曝露
  3. 企業の安全配慮義務と事業者責任
  4. 労働安全衛生マネジメントシステムとリスクアセスメント
  5. リスクアセスメント概論とグループワーク(一般作業編)
  6. リスクアセスメント概論とグループワーク(化学物質編)
  7. 化学物質のリスクアセスメントの制度設計と導入

 

派遣労働者の安全衛生管理研修

派遣労働者にも当然、労働基準法・労働安全衛生法などが適用され、その責任は派遣元および派遣先双方で負うことになります。しかしながら、派遣労働者に関しては、労務管理が適切に行われず、割増賃金が支払われない、未教育のまま危険作業に従事する、といった不当な扱いをされることも多いようです。当研修では、派遣元および派遣先双方が負うべき責任と協調体制の築き方について解説いたします。

【対象業種】人材派遣業・派遣労働者を受け入れている事業所

【受講対象】派遣元責任者・派遣先責任者

【教育訓練技法】講義法・討議法・事例研究法

【最適受講者数】5~50名

【カリキュラム】
  1. 派遣労働者に関する労働災害状況
  2. 派遣元および派遣先の責任
  3. 派遣元および派遣先双方の協調体制
  4 .請負契約と総合安全衛生管理体制

 

有害物質管理研修

製造業や建設業などでは、多種多様な有害物質が使用されています。これら有害物質のずさんな管理により、従業員の健康被害に発展した例は数え切れません。こういった従業員の健康被害に発展した場合、訴訟問題や企業の存続問題にまで発展することもあります。当研修では、リスクアセスメントの手法を利用した適切な有害物質管理の方法をお伝えいたします。

【対象業種】製造業・建設業など

【受講対象】役員・管理職・職長クラス

【教育訓練技法】講義法・討議法・事例研究法

【最適受講者数】5~50名

【カリキュラム】
  1. 製造区域での化学物質使用に関するガイドライン
  2. 労働者の危険有害化学物質曝露
  3. 禁止化学物質
  4. 企業の安全配慮義務
  5. 素材・工程管理における有害要因
  6. ケーススタディによるリスクアセスメント体験
  7. 労災事故ゼロを目指して


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