実はある通信教育で勉強していました。
しかし、何が試験に重要かと言うのがもう一つわからなかったのです。
時間がある人ならそれでもいいでしょうけれど、時間がある人なんてほとんどいませんよね。
試験に申し込んだはいいけれど、どうしようかと悩みに悩んで「衛生管理者」で早朝にネットサーフィンしてみたところ、御社に出会いました。
そしてその昼には講座を申し込みました。
大変失礼ながら、このご時世、本当に大丈夫かと思ったのが本音です。
しかし、それがどうでしょう。いつも言葉にして思い出しているのですが、御社の講義は「脳に突き刺さる」んです。1本1本。40才過ぎてこの感覚に驚きました。
休日を返上して講習に行き、費用も実費です。しかし本当に行った甲斐ありました。
四日後に本試験を控え、この講義内容を消化しようと、まずは笑いも伴うこの「これだけノート」の語呂合わせ暗記法からはじめ、とにかく問題を解き、違うところは「これだけノート」に振り返ると言う感じで3日間夜にネットカフェで3時間ずつ勉強しました。
御社のこれだけノート。ほんとにこれだけです。すごい分析でした。
何百ページの参考書が数十ページ、しかも脳に突き刺さってる。
私は薬品商社の経理部に所属なのですが、実は試験の次の日、めったに行かない倉庫の書庫の整理の日だったのです。目にする薬品を見て、「この薬品のメーカーは歯医者の検診受けているのかな」とか、配合機の粉塵装置を見て、これはキャノピー型、これ間違ったよなとか今まで思ったことも無い事が頭をよぎり、全く頭が衛生管理者試験の頭になっていました。試験は終わっているのに(笑)
大変えらそうな事を言いますと、某通信教育の問題を見てて、これは出ないでしょう、とか、このテキストの長々とある1ページは、御社の「これだけノート」の1行の語呂合わせでOKだったり、テキストを見るなりスイスイわかるんです。
しかし、一般的な通信教育教材では、全部を網羅していないと責任があるんで書いてあるのでしょうけれど、受験生にはそれは、はっきり言って迷惑です。
何が試験に重要なのかがわかりません。
100ある中から60当たりを拾うより、70ある中から60当たりを拾う方が絶対当たりの確率が多い。時間もかからず、しかも合格という事です。あとの30は合格してから拾えばいいんですよね。
御社の講義のお陰で合格した感動は、結局御社しかわかってもらえないんで、文章が長くなってしまいました。
もし衛生管理者の資格を取りたいという人がいたら、迷わず薦めてみたいと思います。
仕事とは言え、あの集中した講義できる松本先生は、すごい人だなあと思います。
休憩時間しか質問が許されない手前、軽食で昼食されていたのが気の毒でした・・
本当に有難うございました!
PS 勉強癖もついたんで次はFPに挑戦しています。