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トップへ受講時期

11年を通じてどの時期(季節)に講座を受講するのが望ましいですか?
衛生管理者試験は全国どこの安全衛生技術センタでも最低月に1回以上は行われています(関東安全衛生技術センターでは月に3〜4回実施)ので、どの季節にご受講いただいても受験することが可能です。ただし、安全衛生技術センターは全国に7箇所しかないため、お住まいの地域によっては受験地までの距離が遠く、受験困難という場合があります。その場合は、各都道府県の主要都市に年に1回程度ですが特別出張試験が行われていますのでその特別出張試験の行われる時期に照準を合わせて当社の公開講座を受講されるのが望ましいでしょう。
2講座日程が自分のスケジュールとどうしても合わないのですが、どうすればいいですか?
公開講座の日程が合わない場合も当社では地域的或いは開催日程のご都合により公開講座に受講困難なお客様に対してビデオ・DVD講座をご用意いたしております。また、どうしても公開講座に参加を希望されている場合は多少交通費がかかりますが全国で開催されている他地区の公開講座にご参加いただくという方法もございます。ご検討ください。
3試験に絶対に受かるにはどうしたらいいですか?
うーん。このご質問に関しましては、とにかく勉強していただくしかありません。当社の公開講座を2日間受講していただき、その後ご自宅で第1種の場合は最低30時間、第2種の場合は最低20時間の問題演習を行ってください。高い確率で合格することができます。絶対に合格していただくためにはさらに学習時間を捻出して問題演習を行う努力をなさってください。頑張っていただきたいです。
42日間の講座終了後、翌日に本試験を受験します。合格できますか?
企業研修では2日間の講座を受講していただいた後、翌日受験して100%の合格率を出されている企業様も多数ありますが、講座の受講にもかなりの集中力が必要ですし、試験日の前夜は徹夜するほどに勉強しなければなりません。できることならば、試験日までにご自宅で第1種の場合は最低30時間、第2種の場合は最低20時間の問題演習を行っていただく時間が確保できる日数を逆算して講座の受講日をお決めいただくことをお勧めいたします。
5受講してすぐ受験した方が受かるのでは?
講義内容を忘れないという意味で講座受講後、できるだけ早い時期に受験していただくことをお勧めしていますし、できるだけ早い時期に受験していただいたほうが合格率が高まります。目安は講座受講後1ヶ月以内の受験を心がけてください。もちろん、試験日までにご自宅で第1種の場合は最低30時間、第2種の場合は最低20時間の問題演習を行っていただく時間が確保できるということであれば、試験日までの日数の短縮は可能となります。
6受講後何日後に本試験を受けるのが望ましいですか?
何日後に本試験を受けるのが望ましいかに関しては、試験日までにご自宅で第1種の場合は最低30時間、第2種の場合は最低20時間の問題演習を行っていただく時間が確保できる日数を考慮して受験日を決定されるとよいでしょう。特に何日後というのは個人のライフスタイルが相違していることから一概に言えません。

トップへ予習・復習

7講座に参加する前に自宅学習(予習)は必要ですか?
予習はやらないよりはやったほうがいいのは言うまでもありませんが、当社では予め予習して講座にご参加いただくことをお勧めしていません。なぜならば事前の予習は出題されない箇所まで時間をかけて勉強しまう傾向にあり、必ずしも効率学習につながるものではないからです。当社の講座を聴いて受験上のポイントを知ってから学習をスタートさせたほうが効率学習につながると考えています。
8講座受講後の復習はどのように行ったらいいですか?
復習は問題演習が中心となります。以下の方法による学習方法をお勧めしています。
<復習の手順>
  手順1 精選問題集を実際に解いてみる。
  手順2 解答・解説を確認する。
  手順3 間違った箇所や解説を読んでも理解できない箇所はこれだけノートで
       確認する。
  手順4 これだけノートだけでは理解できない場合は、丸わかりテキストの
       該当箇所を読んで理解する。
以上、手順1〜4の繰り返し。
9暗記が苦手ですが、復習は暗記中心に行うのでしょうか?
暗記というよりも問題で与えられている選択肢の一つずつが正しいのか、誤りなのかという判断が求められます。実際の試験は当社の精選問題集の類似問題が出題されますので、問題にいち早く慣れることが重要です。そのため、暗記よりも判断力を養う学習方法が望ましいといえましょう。
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