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トップへ講義内容

1講義はどのように進められますか?
講義は受験上のポイントを要約した「これだけノート」を解説する形で進められます。これだけノートでは覚えやすい語呂合わせなどを紹介しており、暗記が苦手な方にも好評を得ています。講義は単にポイント解説するだけでなく、また、精選問題集を用いて具体的な出題例を紹介し、講義解説と具体的な出題例が結びつくように配慮しており、講義後の自宅学習(問題演習)が効率的に行えるようになっています。さらに科目別講義の終了時点で10分程度の理解度テストを行い、知識の定着化を図っています。
教材のご紹介は動画でも行っていますので参考になさってください。
http://www.wellnet-jp.com/eisei/index.html
2講義内容の質問はどのように受付けていただけますか?
講義時間中のご質問は講義進行上の都合によりご遠慮いただいておりますが、ご質問がある場合は休憩時間、講義終了後の時間をご利用いただき担当講師に直接お尋ねください。
3合格率91.8%は本当ですか?
はい。本当です。当社では衛生管理者試験の受験指導を全国の公開講座と企業研修という形で行っています。全国の公開講座においては、受験番号が個人情報ということもあり、完全な状態で情報収集を行うことが困難であるため、受験者の受験番号の情報収集が可能な企業研修に限って合格率を算出しています。よって、ホームページの中でもお知らせしているようにこの合格率は平成18年度の企業研修による実績となります。全国の公開講座と企業研修では同一の受験指導を行っており、公開講座においてもほぼ同様の実績が出ているものと受け止めています。
4合格率の算出根拠はどのようになっていますか?
当社が公表している合格率は企業研修による合格率となっています。(Q3−4参照)平成18年度は企業研修による受験者数2857名に対して合格者は2616名の方が合格されました。
(参考までに第1種では1233名受験に対して1044名合格、合格率84.7%でした。第2種では1624名受験に対して1572名合格、合格率は96.8%でした。)
5講義で分からなかったことを後日質問できますか?
当社受講生の方のご質問は合格されるまで受付けています。ご質問の方法はEメール(jimukyoku@wellnet-jp.com)やFAX(03-3468-2765)で業務部宛にお願いいたします。1〜2日で回答を返信いたします。試験日が近いなどお急ぎの場合はお電話でも受け付けていますが、事務局に当日講師不在の場合は折り返しの回答とさせていただくことがございます。予めご了承ください。
6衛生管理者(2日間)と安全管理者(2日間)とを抱き合わせた講座(合計4日間で1講座)というのはないのですか?
衛生管理者と安全管理者の両方の講座に参加したいというご要望はかねてより一部のお客さまから事務局宛にいただいており、ご質問のような抱き合わせた講座を現在、検討中ですが、現在のところ講座開設には至っておりません。悪しからずご了承ください。
71日コースはないのですか?
当社の衛生管理者講座は1日コース、2日間コース、3日間コースの3つがございますが、現在、公開講座は2日間コースのみ、企業研修はお客様のご要望によりいずれかのコースで実施いたしております。1日コースの公開講座も過去には開催しておりましたが、都合により現在のところ開催いたしておりません。
8他の受験機関との違いは何ですか?
ウェルネットの講座は弊社代表の山根義信が全てをコーディネートしています。山根は中小企業診断士試験の受検指導に長く携わり、多くの合格者を輩出してきました。ベストセラーとなる問題集を始め数多くの書籍の出版(約80冊)、資格情報雑誌「ダイヤモンドエグゼクティブ」や講談社の「資格試験の神様」に資格試験請負人として紹介されるなど、国家資格受験指導の第一人者です。
また、山根自身が中小企業診断士1年、社会保険労務士3ヵ月、行政書士2ヶ月と大型資格で全て短期合格を果たし、このノウハウを15年前から衛生管理者受験指導に応用しています。弊社の衛生管理者講座は山根の高い合格指導実績・ノウハウに裏付けられている点が差別的な特徴といえましょう。講座につきましては、当ホームページの以下をご参照ください。。
『短期合格のための5つの特徴』。
http://www.wellnet-jp.com/eisei/tenp/kuwashikuha.html
『講座の特徴』。
http://www.wellnet-jp.com/eisei/tenp/tokucyou.html
『もっと詳しく見る』。
http://www.wellnet-jp.com/eisei/tenp/syousai.html
9衛生管理者試験は、独学で合格するのは難しいのでしょうか?
衛生管理者試験を独学で合格することは可能です。衛生管理者試験は、その出題内容の90%近くが過去の試験問題とほぼ同様なものになっています。そのため、過去問題を中心に学習すれば独学でも合格することは可能になります。しかし、独学で合格するためには、3ヵ月近くの十分な学習と250問近くの試験問題の暗記などが必要になります。また、一般に通信教育では学習期間が6ヶ月間程度に設定されています。ウェルネットの講習会では、過去の試験問題を分析し出題ポイントを明確にしたポイント講義を行いますので、余分な内容を暗記する必要もなく学習期間が1週間〜1ヶ月程度で十分に合格することが可能なのです。

トップへ講師

10ウェルネットではどんな方が講師となっているのですか?
ウェルネットには全国に常時約110名の講師が登録しており、企業等のお客様のご要望に応じた研修や公開講座を実施させていただいております。このうち21名が衛生管理者の登録講師です。講師には、労働安全衛生の実務経験豊富な中小企業診断士、労働安全コンサルタント、社会保険労務士等の有資格者から大学准教授(助教授)といった学術的な講義が可能な者まで多彩な顔ぶれとなっています。
11講義担当の講師を予め教えていただくことはできますか?
担当講師は都合により変更させていただくことや講師未定の場合も多く、現在ホームページ上での事前告知は行っておりません。公開講座を担当する講師はEメールやお電話等でお問い合わせいただければ事前にお知らせいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
12教える講師によって内容は変わりますか?
講師によって講義内容が異ならないよう、当社では講師養成研修(『講師養成プログラム』という。)を定期的に行っており、講義内容の標準化に取り組んでいます。講師の話し方など個人的な特徴を除き、講義内容は全国どこの講座をご受講いただいても変わりません。
13良い講師が担当する講座に受講したいのですが、もっとも人気の高い講師は誰ですか?
講師の人気に関する調査を行っていないため、正確な情報をお伝えできませんが、受講されたお客様の声をお聞きする限りでは全ての講師の講義内容が評価されています。これも一重に当社の講師養成プログラムによる成果と自負いたしております。よって、講師で講座をお選びになるのではなく、当社のプログラム化された講義内容や教材を信頼いただき、安心してご受講ください。
14講師のスキルアップのための取り組みを教えてください。
当社の衛生管理者講師には以下の義務が課せられています。
(1)講師採用時点
  講師採用試験
   a 第1次書類選考
   b 第2次面接選考試験
    ・この2次面接選考試験に合格すると、この時点で最初の講師養成
     研修(18時間)を受講。修了試験に合格した者に第3次実技試験
     の受験資格が与えられます。
   c 第3次実技試験
     模擬講義約2時間を行い、講師採用の可否を決定。
(2)講師採用後
 講師養成プログラム(年2回計2日間)への参加
 <主な内容>
  1.教材の説明要領
  2.労働基準法、労働安全衛生法の法改正箇所の講義要領
  3.カリキュラム変更による講義時間調整要領
  4.模擬講義実習
  5.約半年間のご受講者様の講師評価のフィードバック 等
   ※講師評価が一定の水準に満たない講師にはさらに12時間
    の研修受講が義務付けられます。
(3)講師メルマガの発行
  講師に対して試験情報を補完するため、試験形式や出題傾向の変化
  についてメルマガを発行して講師間の受験情報の偏りがないように
  努めています。

トップへ講義レベル

15初学者ですが、講義のレベルが高すぎることはないですか?
当社の講座はもともと初学者向けとなっております。永年受験指導に携わる中で初学者の方の疑問点や不安を解消できるよう講座をカリキュラム化していますので講義レベルが高すぎるということはありません。もちろん、個人的な受け止め方の相違はあるかもしれませんが、これまで約1万人の受講者の方から収集した受講後アンケートでも講義レベルが高すぎるといった声はほとんどありませんのでご安心ください。
16語呂合わせで教える講義とは具体的にどのような講義ですか?
例えば、有害光線の波長の長さの順番を長い順に『ながい・ま・さ・か・ず・、しゅう・電・に遅れる』というように長い順に「マイクロ波→赤外線→可視光線→紫外線→電離放射線」というように語呂合わせで覚えていただきます。他にもいろいろと覚え方に工夫していますので、動画による模擬講義もぜひお試しください。
http://www.wellnet-jp.com/eisei/index.html
17予習しなくても講義についていけますか?
当社の講座を予習と考えていただき、ご自宅での学習を復習と位置づけてください。当社では予め予習して講座にご参加いただくことをお勧めしていません。なぜならば事前の予習は出題されない箇所まで時間をかけて勉強しまう傾向にあり、必ずしも効率学習につながるものではないからです。当社の講座を聴いて受験上のポイントを知ってから学習をスタートさせるので全く遅くはないのです。

トップへ講座日程・講義スケジュール

18どうして講座の日程が1〜2日間と短期なのですか?
当社の講座の日程が1〜2日間と短いのは、企業様が社員の方を講座に派遣される場合に、最も派遣しすい日数を考慮しているからです。これが3〜5日というように長くなると、企業様にとって派遣中の人件費だけでなく、本来派遣しなければ得られたであろう売上高などの機会損失が発生するため、このことを考慮して短い期間を設定しています。
19「有害業務に係るもの」の講義時間が3時間だけで大丈夫?
第1種試験の科目を「有害業務に係るもの以外のもの」と「有害業務に係るもの」に大別した場合、400点満点中、前者が240点、後者が160点となっています(前者が60%、後者が40%の点数配分)。受験生の方の多くは前者と後者の点数配分が半々だというように誤解されている方がいらっしゃいますが、実際には「有害業務に係るもの」の方が点数配分が少なくなっています。また、過去の試験傾向からも「有害業務に係るもの」よりも「有害業務に係るもの以外のもの」の方が問題が複雑であったり、出題内容が多岐にわたっているという傾向から、当社ではこれらを考慮して講義時間を前者に70%、後者に30%というように配分(学習方法の講義時間を除いて割合を計算)させていただいております。もちろん、受験に必要なポイント解説は3時間で十分可能です。
201日コースはいつ行われるのですか?
現在1日コースは行っていませんが、(1)受講者様から強いご要望をいただき、現在の講座開設地区でない地域で講座を開設する場合、(2)特別出張試験対策として臨時で講座を開設する場合、などがございます。この場合は当ホームページで1日コースのご案内をさせていただきますのでぜひご参加ください。
21公開講座が行われていない地域で講座を開催していただくことはできないでしょうか?
現在、札幌から博多まで全国14箇所で公開講座を開催させていただいておりますが、開催地でない場合も一定数以上の受講者数が見込める場合は開催を検討させていただきます。例えば、企業様あるいは仲間内で10名様以上の受講者がいるけど講師派遣する企業研修スタイルで行うほどではないといった場合など、臨時で最寄の地域で公開講座を開設いたしますので、当社営業担当までご相談ください。
22受験機関によって講習会の日数が違いますが、同じ試験でどうしてこんなに差があるのでしょうか?
第1種衛生管理者試験の講習会を例にした場合、短い場合で1日間、長い場合で6日間の講習会があるようです。そもそも第1種衛生管理者試験の出題範囲は、関係法令(有害業務を含む)労働衛生(有害業務を含む)労働生理と多様で、細かい内容をテキストにまとめると一般的には6冊分(1冊200頁)ほどの分量になります。そのため、この内容を1〜10まで万遍なく学習するには5日ないし6日間の講習が必要になるのですが、実際に試験に出題される内容はこの中のごく一部分であり、その内容のみ講義した場合は1日〜2日間の講座日程でも十分対応することができるのです。
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