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衛生管理者の資格の難易度は決して高くはありません。それでも何度も落ちてしまう人、社労士を持っているような優秀な人も落ちているのが現状です。下のウェルネットの講座の説明の中には合格のヒントが数多く隠されています。独学の方も是非一度読んでみてください。

 一切勉強しないで来てください!!

問い合わせをいただいた時に私たちが必ずいうセリフです。その代わり、講義の後に問題を解くための時間を約20時間確保してください(普段勉強をし慣れてない方は30時間ほど)。
こういうとほとんどの方が不安になられます。

「おたくの講義日数は他より短いでしょう?大丈夫?」
「勉強なんてここ何十年もやってないから、予習くらいしとかないと講義についていけないんじゃないの?」

時間があり余っている方は、もちろん予習していただいて構いません。でも効果的な勉強をしたいのであればやらない方が懸命です。公表問題や難しい内容のテキストを見るだけで苦手意識と不安が倍増するだけですから。

 衛生管理者試験は毎回決まった所から出題されています

衛生管理者試験の学習範囲は異常に広いです。また、法律名をはじめ聞きなれない専門用語が沢山でてきます。

ベンゾトリクロレドは蒸気。ジクロルベンジジンは粉じんで粒経は 0.5~150μm。酸化カドミウムはヒュームで粒経は0.1~1μm・・・覚える自信はありますか?

衛生管理者試験の全範囲を勉強しようとすると何ヶ月あっても足りません。ですから通信教育は6ヶ月、独学でも3ヵ月位かかるといわれています。それでも、テキストの原文がそのまま試験問題にでるならまだマシです。衛生管理者試験は 真面目にテキストで勉強した人ほど合格が難しくなります。よく何回受けても落ちてしまう人がいます。頭が悪いわけでも、勉強してないわけでもなく、やり方が悪いんです。ウェルネットの学習スタイルは、「合格のために出るところのみを学習」することです。そのため全範囲に渡ってくまなく学習したい人には残念ながら適した講座ではないかもしれません。

 衛生管理者試験を知り尽くすことから始めます

ウェルネットの講座の特徴といえば、最初の30分。この時間は衛生管理者試験の『出題傾向分析と対策』の時間になります。たった1~2日間の講義に 30分も時間をさくのは、ここに合格の鍵があるからです。ここでは最も早く合格するためのノウハウを皆さんに伝授します。先に記述した通り、衛生管理者試験の問題は決まった所から出題されています。ウェルネットでは長い経験からどの分野からどういった出題がされるかを把握しています。ですから、2日間(集中コースは1日)の講義で十分合格レベルまで到達できるのです。

 ウェルネットの教材

ウェルネットの教材はテキストが1冊、これだけノートが1冊、問題集が1~2冊、答案練習問題、直前予想問題(コピー)になります。

「何?これっぽち?おまけにコピーもあるなんて」

お叱りはごもっともです。しかし、試験は毎月実施されていますし、その傾向は少しずつ変化しています。直近の出題傾向を答案練習に反映するにはコピーしか道はないんです。また、ウェルネットは、合格に必要な知識を学習することをモットーにしていますから、テキストは1冊しかありません。

講座はポイントを絞ったオリジナルレジュメ「これだけノート(※)」をメインに講義と演習を交互に実施します。問題を解くために必要な知識を学習し、実際に問題を解いてみて、試験でどういった出題のされ方をするか理解します。この講義 +演習スタイルは普段勉強しなれていない方でも本試験をイメージできる学習スタイルです。

 試験の日まで学習をサポート

2日間の講義が終了したら、試験日までの残りの時間はただ演習あるのみです。ウェルネットの教材に自宅学習用の問題集が含まれています。この問題集をもくもくと解いてください。

「演習って?講義だけで十分なんじゃないの?」

はい、講義の内容で十分です。しかし、人間は悲しい生き物で時間がたつと記憶が薄れてきます。また、問題がちょっと違う形ででてくると習ったはずの内容が解けなくなります。ですから、試験までの間は、実際に問題を解いて記憶の低下を防ぎ、問題なれをしてください。この学習方法でウェルネットは91.6%の合格率を挙げています。

 それでも落ちてしまう人のために

ウェルネットの講座には、合格サポート制度がついています。試験に落ちた人は再度無料で講座を受けることができます。

つまり、貴方が合格するまでウェルネットが面倒をみます。残念ながら合格率91.6%という数字は、10人に約1人は不合格者がでることを意味します。不合格通知が届いて再受講するまで 2~3ヶ月間かかりますので、折角覚えた内容は頭の中から消え落ちます。消えた知識を補填して今度こそ合格してもらうためにウェルネットには合格サポート制度があるのです。ちなみにいままで、試験に落ちて本制度を利用された方は5名いました。そのうち1名は、試験日の3ヵ月前に公開講座を受講されました。試験日にはあまりに間が空き過ぎて、講義内容をすっかり忘れてしまったそうです。お願いです。いままでの勉強方法と別物と考えてください。ウェルネットの学習方法なら 試験10日~1ヶ月前の学習で十分です。

(合格サポート制度は、受講日から4ヶ月間利用が可能です)

 申込をする前に

もう、試験申込はすまされましたか?試験日程が決まったらその10日~1ヶ月前の講座に申込んでください。それが最も効率的な学習方法です。もちろん、 受験経験のある方は試験1週間前でも、 3日前でも構いません。基礎ができているので、試験にでるポイントさえ押さえれば十分合格できます。ただし、注意が必要です。ウェルネットの公開講座は最近、 定員オーバーが多くなっています。その時には残念ながらお断りしなければなりません。早めの申込を心がけてください。講座はただではありません。貴方は貴重なお金をかけるのです。勉強についやす時間、かかるお金、しっかりと考えて判断ください。わからないことがあったら何でも弊社スタッフが相談にのります。

 申し込み画面はこちら→ 

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