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ご受講にあたっての重要事項

必ずご一読ください

 厚生労働省が安全管理者選任時研修を実施する団体に対して告示で求めている事項は以下の通りです。研修実施団体をお選びになる際の参考になさってください。

 安全管理者選任時研修を実施する団体は、平成18年2月24日付の厚生労働省告示基発第0 2 2 4 0 0 4 号に定める事務がきちんと履行できていなければなりません。
 研修を実施している団体がこの義務を履行していないと受講者自身に将来リスクが発生する場合があるので注意が必要です(例、修了証の再発行手続きができない等)。

厚生労働省が研修実施団体に告示で要求している事項(義務)は、(1)受講者名簿の永久保存義務、(2)都道府県労働局への年度の報告義務の2点です。

(1)に関しては、厚生労働省告示によって「安全管理者選任時研修を実施した者は、修了者の氏名、生年月日、受講科目、講師名及び修了年月日を記載した帳簿を備え、これを保存しておくこと。」が義務づけられています。
 そのために、受講者の個人情報の管理が個人情報保護法に基づき、厳格に管理され、かつ永久保存が可能な体制が整っていなければなりません。
 当社では個人情報マネジメントシステムを平成20年12月1日から導入し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のPマーク(プライバシーマーク)を取得しており、お客様の個人情報を責任を持ってお預かりしています。
 また、高度な情報システム(受講情報管理システム)を導入し、お客様の受講履歴を維持・管理しており、お客様の個人情報を大切に永久保存させていただいております。
 万一、将来「修了証」を紛失された場合も再発行手続き等の事務も容易に行えます。

(2)に関しては、厚生労働省告示で「安全管理者選任時研修を実施した者は、研修を実施した都道府県労働局に毎事業年度経過後3か月以内に、実施科目、講師名及びその要件、実施回数並びに修了者数について、講習を実施した場所を所管する都道府県労働局労働基準部安全主務課に報告すること。」が義務づけられています。
 当社では毎事業年度終了後3ヶ月以内に全国で実施している研修実績を当該都道府県労働局にきちんと報告させていただいております。

 

 ※「安全管理者選任時研修 実施報告書」(写し) PDFファイル

北海道労働局 宮城労働局 埼玉労働局 東京労働局 神奈川労働局 新潟労働局
静岡労働局 愛知労働局 大阪労働局 広島労働局 福岡労働局 長崎労働局

 以上の義務を履行するウェルネットの安全管理者選任時研修は、だから安心なのです。

 

<参考>
  平成18年2月24日付 厚生労働省告示基発第0 2 2 4 0 0 4 号(PDFファイル)